女性営業は男性とは違った強みがあるものですーその3選

コマメさは男性にはありません

女性の特性とでもいえますが、マーケットが狭いエリアであっても、コマメに一軒一軒足を運ぶことができます。男性は広いマーケットを大雑把に刈り取ることは上手ですが、金額の小さな商品や、一つのことを長い時間をかけてやり遂げるといったことは苦手な人が多いのです。また、女性営業マンは、一度断られた人であっても、挨拶から入って自然とアプローチが出来るのです。そのために、小さなエリアであっても苦にならないで営業活動ができるのです。

一発勝負はなく、地道にコツコツ

男性営業マンは、一発勝負が多く見受けられます。お客との交渉は2~3度も会い感触があれば、今日は最後の勝負所といって、勇んで出かけるものです。決まれば意気揚々と営業所に帰ってきますが、決まらないと落ち込んでしまい、そのお客と二度と会わないということもあるのです。ところが、女性営業マンは、このような営業展開はしません。毎日がコツコツと顧客回りを繰り返しており、一喜一憂することはありません。従って、地道な活動をする人が多いのです。

誰とでも話ができます

女性営業マンの最大の利点は、誰とでも良く話ができるということです。常に日常的なことに目が行くので、男性のように社会情勢や国際情勢がどうのこうのといった話しはしません。また、顧客もそのような話しを聞きたいとも思っていないのです。社長室に入るのに、お花や手土産をさりげなく出せるのは女性の特権でもあるでしょう。営業の話しをしていても、突然話が飛んで従業員の話しになり、それが先方が気にしていることを話題にできる技があります。

幅広いターゲット層にアピールするために、女性営業はとても有効な人材です。そんな人材育成のために何かしたいのなら、セミナーに参加してみることをオススメします。