単発バイトならではの長期バイトにないメリット

直前の募集だと競争率が低い

単発のバイトの特徴として、その日だけのバイトなので休みが出るとそのまま人員不足になってしまうという弱点があります。たとえば急な体調不良で休みが出た場合、すでにスタッフ登録してある会社であれば、それこそ前日に「ごめん。急な話だけど明日は来られる?」という問い合わせも会社から来やすくなります。相手も急いでいますから競争率も低く、その場でオーケーの返事をすればほぼ確実にそのまま仕事が決まるというメリットがあるのです。

職務経歴の説明すらスキップするときもある

単発バイトは荷物運びや軽作業などの単純作業である場合が多く、あまり複雑な作業は発生しません。普通に学生レベルの最低限のコミュニケーションさえ出来れば、過去の細かい職歴などは気にしないという場合も多いのです。そんなときは履歴書だけを渡して、あとは相手の指示を理解できるだけの一般的なやり取りが普通にできることを面談で見せられれば、それで採用までの手順はクリアということになります。採用されやすさは長期バイトの比ではありません。

仕事内容が合わなければ撤退もしやすい

基本的には一度引き受けたバイトは最後までやりとおす必要がありますが、単発のバイトであれば長くても数日ですし、それで内容的に合う合わないという判断も可能です。どうしても仕事内容が合わないのであれば登録を削除してもらって、すぐに別の案件に移りやすいというのも単発ならではのメリットのひとつなのです。ただ、中には簡単にやめさせてくれないブラックなバイト先もあるので、そういうときは毅然とした対応で意思を主張しましょう。

高時給のバイトは仕事は大変だけれど給料が多くなっています。アルバイトだからといって簡単ではありません。